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クリアトークカムのある日常~アイム歯科クリニックさんの場合~

今回はいつもお世話になっている歯科医院「アイム歯科クリニック」様にお邪魔して、
弊社のデジタルワイヤレスインカム『クリアトークカム』を活用している様子を
見学させていただきました。

 

受付での予約対応

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外線の対応と内部への連絡とで忙しい受付。
インカムと受話器を交互に使うのは面倒ですよね?
アイム歯科クリニック様の受付では、外線にも内線にもクリアトークカムで対応しています。
受話器を手に取らない分両手が空くため、資料の整理やデータ入力も効率よく行えます。
 

先生は個室で治療中…

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院長先生は受付から30mほど離れた一番奥の個室治療室で治療中。
他のスタッフが個室に出入りすると患者さんが気にしてしまうため極力避けていますが、
すぐに伝えたいことや緊急の電話があった場合は、どうするのでしょうか?
そこはクリアトークカムの外線転送・グループ通話機能で完全カバーが可能です。
離れた個室にいても、スタッフ間で迅速な情報共有や相談が行えます。
ちなみに、クリアトークカムはデジタル通信なので、アナログトランシーバーのように
回線を合わせれば会話が聞こえてしまうということもありません。
 

リラックスできる空間

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小部屋が並んだ席では、先生たちが隣り合っていますが、
治療器具の音などで普段のボリュームで声をかけてもあまり聞こえません。
「少し話を聞きたいな」という時に、相手の集中を切らせないでそっと話かけられるのは、
クリアな音質が自慢のクリアトークカムならでは。
また、先生の集中力と同じくらい大事にしたいのが、患者さんの居心地の良さ。
業務連絡の会話内容が患者さんの不安要素にならないとも限りません。
耳に入る会話は極力減らして、リラックスしながら治療を受けてもらいたいですね。
 

<まとめ>

アイム歯科クリニック様の1日は、忙しくもとても穏やかな1日でした。
スタッフの方に「クリアトークカムの使い心地は?」と尋ねてみると、
「音がキレイに聞こえるから長時間使ってても不快感がないですね。」
「従来のインカム・トランシーバーより軽くてコンパクトだから、動きやすいです。」など、
嬉しいご回答いただきました。
インカムは長時間使用するケースが多いですから、ストレスを感じさせないことは大切ですよね。
その上、相手の声色がわかるほどクリアに聞こえるため、ただ会話をするだけではなく、
顔を見て話している時と同じぐらい円滑なコミュニケーションを図ることができます。

アイム歯科クリニック様では、業務効率向上はもちろん、
クリアな音質でチームの声をつなぎ、より良いチームワークを築くためのツールとして
クリアトークカムが活躍していました。

 

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